はじめ方
3ステップで始められます。あとは気になる機能を試していくだけ。
資料・ノートをアップロード
講義資料や、既存のノートがあればアップロード。PDF・DOCX・PPTX・Markdown・画像・テキストに対応、フォルダで整理できます。
学習素材を生成
Walkノート・用語一覧・フラッシュカードをAIで生成。資料が、学べる形に変わります。
選んで、深掘り・追加
ファイルやチャットのテキストを選択して、ノートに追加・フラッシュカードに追加・クイックチャットで質問してみましょう。
5つのモード
チャットパネル上部からモードを切り替えます。「Askしか使ってない」という方は、ぜひほかのモードも試してみてください。
Ask
自分の資料をもとに解説・質問対応。引用ページ番号つきで返答します。
Quiz
指定した範囲からAIが問題を生成。択一・記述・穴埋めに対応します。
Walk
教材の目次を読んでステップ別ノートを生成。今どこを学んでいるかが常にわかります。
Flashcard
単語帳の特定カードをその場で深掘り。間違えたカードの理解を深めます。
Grade
問題・模範解答・自分の回答をセットにしてAIが採点。何が足りないか教えてくれます。
Walkノート
AIが教材の構造を読み解き、章ごとに段階的なノートを自動生成。「次に何を学ぶか」で迷わなくなります。
- 章・節・ステップに分解した学習ガイドを生成
- 各ステップに要点・解説・tips が自動で入る
- Walk上でAIに質問でき、注釈も書き込める
- ステップの完了状態を記録して進捗が見える
- Walkのステップから直接単語帳カードを作成できる
生成方法はトークン(クレジット)消費が簡単でおすすめ。MCPは上級者向け。

単語帳
Anki風のスペースド・リピティションで、忘れそうなカードだけ繰り返し出題。AIが回答を採点して難易度を自動調整します。
- 資料・WalkノートからAIが自動でカード生成
- AIが回答を0〜10点で採点し、次の出題タイミングを調整
- 新規・学習中・復習・再学習の4ステートで管理
- 手動でカードを追加・編集できる
- Ankiにエクスポート可能
- ショートカット(Space / 1〜4 / Z)で高速学習

クイズ
「どのくらい理解できているか」を確認するためのモード。AIが資料から問題を作り、その場で採点します。
- Walkの章・単語帳・任意のテキスト範囲から出題できる
- 択一・○×・記述・穴埋めなど複数形式に対応
- 問題ごとにヒントをもらえる(答えは即教えない)
- 間違えた問題でレビューセッションを作成できる

採点
「問題」「模範解答」「自分の回答」の3つをセットにして送ると、AIが項目別に採点します。実試験前の自己チェックに。
- 問題・模範解答はファイルから選択、またはテキスト貼り付け
- 項目・観点ごとに何点か、何が足りないか教えてくれる
- 採点後にフォローアップ質問ができる
- 採点した問題・模範解答をロック(変更防止)できる

用語一覧
講義ごとに用語集を自動生成。PDFやチャット上でテキストを選択すると、登録済みの用語が自動でポップアップ表示されます。
- AIが資料から用語と定義を自動抽出
- テキスト選択すると用語の定義がその場で表示
- 手動で用語を追加・編集できる
- 用語から単語帳カードを1クリックで作成

Voice-to-Voice
講義資料を見ながら、AIと声でリアルタイムに会話できます。手を止めずに、聞きたいことをそのまま質問。
- マイクで話しかけると、AIが声で応答
- 資料を開いたまま、ハンズフリーで質問・対話
- 聞き返し・深掘りもそのまま声で続けられる
クイックチャット
資料のテキストを選択してボタンをタップするだけ。その場で疑問を解消できます。スレッドは後から続けられます。
- テキスト選択 → ツールバーからクイックチャットを起動
- 「解説して」「まとめて」「例を出して」などのテンプレあり
- 質問したテキストにマーカーが残り、後からスレッドを再開できる
- 選択テキストをチャットに追加・単語帳化もできる
検索
どこでもCmd+K(Mac)/ Ctrl+K(Win)で検索を開けます。講義・ファイル・Walkノート・単語帳・チャット履歴をまとめて横断検索。
- 講義・ファイル・Walkノート・単語帳・チャット履歴を横断検索
- よく使うものが上に来るフレシー(頻度×新しさ)順
- クエリなしで開くと最近使ったものを表示

ファイル対応 & 画面分割
複数ファイルを同時に開いて比較しながら学習できます。最大4画面(2×2)まで分割可能。
- PDF・画像・Markdown・DOCX・PPTX・テキストに対応
- 最大4分割(2×2)でファイルを同時表示
- タブをドラッグして画面間を移動・並び替え
- PDFはページ検索・テキスト選択対応
- Markdownはライブプレビュー付きエディタ
- 音声ファイルの波形表示・再生
音声入力 / 読み上げ
チャット入力はマイクボタンひとつで音声入力に切り替わります。AIの回答は読み上げ(TTS)でも聞けます。
- チャット入力欄のマイクボタンで音声入力
- 無音検出(VAD)で自動的に録音停止・送信
- AIの回答を読み上げ(TTS)
- 音声ファイルをアップロードして文字起こし・要約
エクスポート & 連携
作成した単語帳はAnkiに書き出せます。MCP経由でClaude Desktopなど外部ツールからも利用できます。
- 単語帳をAnki形式(TSV + HTMLテンプレート)でエクスポート
- ノート・ファイルをMarkdown形式でダウンロード
- MCPサーバー経由でClaude Desktopから接続
- BYOKプランでは自分のAPIキーを使用可能